New Direction VOl.2

更新日:2021年4月18日

VOl.1から3か月、1986年8月に発行。 この号からワープロを使うようになり、ひらがな表記、誤字が減った。 また、この号より印刷、製本を印刷会社へ依頼するようになった。 とはいえ、写真はコピーそのままなので、クオリティは決して高くないが、

執筆者も若干増えた。 ただ、相変わらずの浪花魂は消えておらず、尖った若者でガラが悪いのは 何卒ご勘弁のほど。


 

表紙はSMALL FACES ロゴも決まった。


 

すこしは、それっぽくなってきた?



 

ホーンが抜けた後のインタビュー

The BADGEとの共演や、いろいろ興味深いインタビュー。


 




 

The Brighton, The Chess インタビュー。 The Brightonはこの後マッドギャングとなる。(正しいでしょうか?)


 

Saturday's Kidsのメンバータケちゃんが書いてくれた86年当時のロンドンの様子。



 

この号から執筆者としてHI-BI君が加わる。 音楽系のレビューなどいろいろ書いてくれていた。



 

大阪初ライブ時のBlue Hearts とLondon Timesのインタビュー



 

Mods Mayday Report 3つ目の記事はツクダシンゴ氏の執筆です。



 

Educationメンバー紹介と、レコードレビュー、それと老人の独り言。 Educationはその後もSaturday's Kids主催ライブパーティーでは常に出てもらう常連となる。その後どうしたのかな?ご存じの方は是非ご一報のほど。



 

フリートークのコーナー。 相変わらずのアジもあれば、四天王寺のカメの話もあり。 ユニークな執筆陣が増えた。


 

新人紹介コーナー 新しくスカウトしたSaturday's Kidsメンバーに書いてもらった。


 

Saturday's Kidsスタッフの独り言のようなコーナー。 まあ、愚痴もあり、正直な気持ちの吐露もありで、当時の運営の苦労が垣間見える。


 

背表紙デザインはマージービート/アレキサンダーの大西君でした。 デザイン学校の課題を流用させていただいておりました。 でも、ほんと気合と苦労と今後への期待と不安が垣間見える内容でした。



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